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アイテム詳細

価格:7,350円(税込) /送料:送料別

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販売店舗:和布の和雑貨 おはりばこ

商品説明

和さらさには、ぱっと見ただけでは気づかない面白い魅力があります。 画像ではなかなかお伝えできないのが残念ですが、ぜひ手にとってその魅力を感じてください。 古手の綿ならではの、風合いと手触り。まじりっけなしのちょっと不器用な風合いは、絹とは又違った味わいがあり、触っているだけでとても気持ちいのです。 現代のプリントでは出せない、染料が滲んだ染の風合い。型染めや、ろうけつなど、様々な手法で染められています。ちょっとしたずれや、にじみに、愛おしさを感じてください。 更紗は基本的に総柄。布を埋め尽くすように配置された柄は、計算されつくした美しさがあります。友禅にはない異国情緒漂う柄行をお楽しみください。 明治・大正時代の綿の和更紗は、数が少なくとても貴重。もちろん、布が無くなり次第同じ物は作れません。気に入ったものは、早めにコレクションしてくださいね。 着物が好きな方なら聞いた事くらいあるでしょう。更紗とは、もともとジャワやインドなど、東南アジアで作られていた染の生地のこと。鎖国中に南蛮貿易によって日本に入ってきた時は、その美しさと意匠の完成度に洒落者がこぞって求めたといいます。そして、日本でも更紗の手法・意匠を真似て作るようになりました。それが和更紗です。 江戸・明治・大正と、それぞれの時代のカラーがある和更紗が作られました。 和更紗は、主に布団皮や着物に仕立てられました。 着物仕立ての和更紗は、着物と襦袢に間着として用いられ、柄をチラ見せするちょっとお洒落なアイテムとして当時のチョイ悪オヤジ達に愛されました。 そんな和更紗に魅せられた店主が少しずつ集めていた和更紗を、小物にしてみました。綿の和更紗はとにかく数が少なく、なかなか市場に出てきません。着物仕立ての和更紗は男性好みの柄が多く、その細かい柄はアジアンテイストでありながら和を感じさせる、とても面白いものばかり。ぜひお洒落な男性に持っていただきたいアイテムです。 和更紗と一口に言っても、いろいろな柄があります。 おはりばこ所有の和更紗の中から、一部をご紹介します。 着物仕立ての小紋手更紗。篭目文様の中に家紋をデフォルメしたような文様が並んでいます。これは、有名な鍋島更紗の紋を真似て作ったものと思われます。もったいなくてまだ鋏を入れてません。 踊る南蛮人。元々海外の布ですので、南蛮人(阿蘭陀人)はモチーフの対象となりました。インチキおじさん登場、踊るポンポコリン状態。愛嬌のある柄です。 布団皮の更紗。ザクザクした木綿の風合いがとても良い感じです。布団皮の更紗は、花唐草などの文様が大きく描かれていることが多いです。 竹を編んだ文様の小紋手。着物仕立て和更紗は、こうした幾何学模様が描かれることが多いです。染の型のパターン製作がらくなのでしょうね。幾何学模様は飽きが来ない完成されたデザインが多いです。

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